二世帯同居に向けて
前回かいたように、県を超えて 奥様のご実家近くに家を持たれる方々が ふえてきたように思います。
特に岐阜は、住みやすいのか、他県から岐阜の地に家を買われる方が多いように思います。そうした中で、二世帯同居を考えられているご夫婦にお目にかかるのも 嬉しいひと時です。
同居=嫁姑戦争勃発!な~んて 思わないでくださいね。 うまくいっている家庭もたくさんあるのですから。 ただ、家を建てる機会に、自分達の暮らしのスタイルを よく考えて、お互いにストレスにならない住まい方を よくよく考える必要があるように思います。
遠慮して我慢したまま家を建てると、後になって 後悔の種になってしまいます。でも これがなかなか 言い出せない。同居でなく、ご夫婦でお話しされていても 実は本当に思っていることって 結構 一緒にいると言えないものなのですね。
私は時々、ご主人様、奥様それぞれが おひとりの時に そっと確認することがあります。
絶対に譲れない、絶対に取り入れたいところは どこですか? と。
何もかもが思い通りにいくことは まずありません。でも ここだけは!という1点が叶った時、他のことは妥協できるのも また人の心の不思議ですね。
言いにくいことも さらりと言っていただけるお客様との対話を心がけて、少しでも 希望に添った住まいづくりをと思います。
二世帯同居も 今の時代には 様々な理由でお勧めです。迷っているアナタ! 是非一度 お話に来てくださいませんか? 不安なく、二世帯同居が楽しくなる秘訣。お伝えいたします。
2010.1.11
最近の住宅事情
昔は 長男と結婚したら、ご主人の実家に一緒に住むという選択が多かったですね。別新居を構えると、嫁姑の仲が悪いのかとか、何か問題があったのか・・・などと 詮索をされることもあり、家の中では 様々問題を抱えながらの同居も多かったように思います。しかし、最近は 長男も新居を別に構える。それも 奥様の実家の近くを選ぶ若夫婦が 多くなってきたようです。それが円満のコツなのかなぁと思いますが、息子を持つ身としては 少しさみしいような・・・。
先日 町内のお掃除に出かけた時、「聞いて聞いて、今度長男が結婚するんだけどさぁ。私が知らないうちに 嫁の実家の近くにアパート借りてきたんだよ」という声が聞こえてきました。私は 思わず苦笑してしまいました。
どちらの実家近くでも良いと思いますが、愛するパートナーを育ててくださったご両親への感謝は 忘れないようにしたいですね。
12.21記:Kei
Happier になるためのご提案
Happier は相手が真に喜んでくれる仕事をする
生きてゆくために「仕事」をする人が多い中、自分自身の仕事が好きだといえる人は、本当に幸せですね。 そして、仕事が好きだと言える人に共通するのは、皆さん 相手が喜んでくれることを自分自身の喜びとして 仕事をされているということです。
営業の仕事でも、自分の扱う商品が好きで、これが本当に相手に喜んでもらえると思って営業する人は幸せ。逆に お金の為に、よいとも思わない商品を売らなくてはならない人は、お金は得られても幸せ感は少ないのではと思います。
イシンホームの家は お客様の笑顔が大好きな人たちが、いつも考え続けて進化しています。それを作っている私達も この家を お客様がどんなに喜んでくださるかを思いながら ワクワクしてつくり、モデルハウスでも どんな方が住んでくださるのかしらと これもまた楽しみにして 見に来てくださる方をお迎えしています。だから、休日の土日に仕事をするのも大好きです♪
11.15記:Kei
自分のための時間を
1日を終えて、「今日もよく頑張ったね」と自分をほめてあげる時間をお持ちですか?
毎日 朝から晩まで 子供や夫の?世話に追われて とてもとてもそんな時間はありません・・・。そんな声も聞こえてきそうですが、頑張るためには やはり 自分を大切にいたわる時間も大事。
お気に入りのカップに あたたかい飲み物をいれてゆっくりする時間を 奥様自身のためにとっていただきたいなと思います。もちろん ご主人様と一緒にできたら最高! イシンの家には そんな時間をもちたくなるような空間が あります。 今あるモデルハウス「遊民」の小屋裏3階ロフトは 空を眺めながら 天に思いをはせたり、ソルトランプなどをおいて そのあたたかな光に 身を任せる・・・。そんな時間が もちたくなりそうです。あなたなら どの空間がお気に召すでしょうか。
10.30記:kei
ソルトランプはangel shop でも お値打ちにご紹介する予定です。
夢をあきらめない
皆さんは どんな時に「幸福感」を感じられますか?
何かを手にしたときでしょうか。目標を達成したときでしょうか。
もちろん そのどちらもが、幸せだなぁと思うことだと思いますが、夢をかなえようと 理想に向かって努力している過程そのものも 実は 幸福なのではないでしょうか。
マイホームをもつということは、「一生に一度の大仕事」という人もあり、「借金にしばられるのが嫌だから 一生賃貸でいい」という人あり、「とても自分には無理」とあきらめる人ありと 考え方も 様々に分かれます。
しかし、早めにスタートをして今手にできる家を持つことは、未来に建て替えという2軒目を手にできるチャンスが増えることを意味しますし、借金が厭とはいっても、一生賃貸ということは その総額の借金を抱えることと同じ。 住宅ローンは返済が終われば0になりますが、賃貸は生きている限り支払い続けるわけで、こちらの総額の方がはるかに大きい。計算したら きっと ぶっとびます。
そして、「自分には無理」といわれる人は・・・。ぜひ ご相談ください。あきらめている あなたにこそ、目指していただきたい。住宅ローンを借りられるような頭金の作り方を 共に考えつつ、イシンホームが新たに作り出した「アパート脱出計画」のためのローコスト住宅と、お値打ちな土地情報をセットにした コミコミ仮想展示場で理想を描き、現実化してゆくためのお手伝いを致します。
我が家は 我が城。家を建てることで、ご主人様も 一家の主として、自信をもたれ、働き甲斐も出てくるのではないでしょうか。
理想をもち、その実現を信じて、成功するまであきらめない。 これが Happier への王道。私達に どうぞそのお手伝いをさせてくださいね。
10.10 記:Kei